メッシーナ

ゲームの内容

人数 1〜4人
プレイ時間 60〜140分
年齢 14歳以上

1347年、クリミア半島からジェノバのガレー船がシチリアに到着し、古代の港メッシーナに停泊した。
ガレー船にはネズミがいた。ネズミにはノミがいた。ノミは後に黒死病と呼ばれるようになる疫病を媒介した。
その後4年間で、ヨーロッパ中のとしで人口の半分が失われることとなった。

プレイヤーは、メッシーナ周辺の地方に土地を持つ貴族となります。
プレイヤーは、感染した人々を隔離したり、感染していない人々を自分の領地で働かせたりして、
人々をペストから救い出そうとします。メッシーナの疫病が悪化すると、プレイヤーは
独立した小さな共同体を作り、火を使って疫病を抑えようとします。
また、プレイヤーはペストに逆らい、救出した市民を帰還させて街を再開発する機会も
得られます。ゲーム終了時には、メッシーナに最も多くの貢献をしたプレイヤーが勝者となります。