イチゴリラ

ゲームの内容

人数 2〜6人
プレイ時間 10〜20分
年齢 3歳以上

ゴリラはどこだ!?何匹いるの?絵柄も楽しむ神経衰弱系ゲーム

ゴリラの兄弟はどこにいった?探していくとサンタやヨット、紛らわしいごくうなど、色々見つかります。
このボードゲームは、1~5枚までの同じ絵柄を揃えて獲得する神経衰弱ゲームです。例えば、どろぼうのタイルには「3」と表記されているので、3枚のどろぼうタイルをめくらなければいけません。もし同じ絵柄の枚数がめくれたら、めくったタイルを全て獲得することができます。

揃える絵柄は様々で、間違えやすいものもあります。ニンジンとだいこん、ヨットとじょうぎ、ゴリラとごくうなど、様々な絵柄がプレーヤーたちを楽しませてくれます。別の絵柄をめくってしまったら裏返して次のプレーヤーの番に移ります。また、いずれかの絵柄を揃えて獲得した場合も次のプレーヤーに手番が移ります。イチゴのように、1枚だけめくって獲得して次のプレーヤーの番になる場合もあります。こうして、全部のタイルをめくるまで繰り返していきます。最終的に、一番タイルを獲得したプレーヤーの勝利となります。

上級者用の拡張タイルを含めて遊ぶ方法もあります。神経衰弱と聞けば単純そうですが、このボードゲームはなかなかいいバランスでプレーヤーたちを混乱させてくれます。子供から大人までみんなが遊べる、お手軽でワイワイやれる楽しいゲームです。

拡張タイル:おばけとにじ。
おばけは、他のタイルと場所を入れ替えます。
にじは、にじとにじとで他のペアを挟むと(例えば、にじ→だいこん→大根→にじ)、全てを一気に獲得出来ます。