私が夢見るとき

ゲームの内容

『私が夢みるとき』のゲームの各ラウンドは、夜と昼の2つのフェイズに分かれます。
夜フェイズでは、プレイヤーのうち1人は「夢みるひと」、他のプレイヤーは「妖精」、「ブギーマン」、「睡魔」の
いずれかの役割に就き、「夢みるひと」はアイマスクで目を隠した状態で、
他のプレイヤーが与えるヒントを手掛かりに、どんな夢を見たのか夢カードのキーワードを
制限時間内に当てようとします。

昼フェイズでは、「妖精」と「夢みるひと」は、「夢みるひと」がキーワードを当てるごとに得点します。
「ブギーマン」は、夢みるひとが間違うたびに得点します。「睡魔」は、「妖精」と「ブギーマン」が
同じ数の点数を得たときに、追加で点数を得ます。
こうしてプレイヤー全員が「夢みるひと」を1回ずつプレイしたらゲームは終了。
最も多くの点数を獲得したプレイヤーが勝者となります。

夢みるひとは他のプレイヤーが順に出すヒントのみを手掛かりに、
しかも誰が味方で誰が敵なのかも考えながら答える……妖精たちは自分の得点になるように当ててもらう
もしくは外すようなキーワードを、他のプレイヤーのキーワードをかんがみながら出さなくてはならない…
美しいイラストと、当てる側は目隠しをして純粋に言葉のみを手掛かりにキーワードを当てるという斬新な驚きにと楽しさに満ちた想像と推理とコミュニケーションのゲームです!

 

人数 4~10人
プレイ時間 20~40分前後
年齢 8歳以上

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