ディクシット

ゲームの内容

『DiXit』とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉です。
このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部を務めます。
語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、
他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選びます。
全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べます、
語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票し、
その投票結果によってポイントを獲得できます。全員当たり、または全員外れの場合、
語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、
適度にあいまいな言葉を要求されることになります。
簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる、
コミュニケーションパーティゲーム。

  • 2009年ゲーム100選ベストパーティゲーム(米)
  • 2009年トリック・トラック賞(仏)
  • 2010年ドイツ年間ゲーム大賞受賞(独)
  • 2010年オーストリアゲーム大賞ファミリー部門受賞(墺)
  • 2010年オランダゲーム賞7位受賞(蘭)
  • 2010年フィンランド年間ゲーム大賞ファミリーゲーム部門受賞(芬)
  • 2010年ポーランド年間ゲーム大賞ノミネート(波)
人数 3~6人
プレイ時間 30分前後
年齢 6歳以上

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